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 朝市コラボレーションのご報告!

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はけのおいしい朝市×あおぞらガーデン

ルミネ立川30周年記念として2012年に開催された「あおぞらガーデン」は、ブックカフェやマルシェ、参加型ワークショップなど、地域で活躍するクリエイターやショップとコラボした企画が多数展開される地域密着型イベント。はけのおいしい朝市は2012年10月に「あおぞらMARCHE」を担当。非常に高い評価を頂き、2013年5月、"暮らし"をテーマにした催しで再びお声掛けいただきました。
地元人気店のクルミドコーヒーさん(国分寺)やシンボパンさん(立川)、立川ではおなじみのオリオン書房さんがセレクトした約100冊の本が並ぶ大きな本棚、ハンモックやレジャーシートでくつろげ、ラストにはCOINNさんの演奏会。地域の皆様との交流、ショップ間のつながり、イベント構成などなど、違う場所での体験は私たちも大いに刺激となり、ここで出会えた皆様に心より感謝しています。

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はけのおいしい朝市×はけの自然を大切にする会

はけのおいしい朝市がはじまった目的のひとつに「はけの自然を楽しみにこの地を訪れてほしい」というものがありました。朝市に来ることをきっかけにはけを散策してほしいと思ったのです。その小金井の「はけ」の緑地を形成する重要な場所のひとつに、はけの道沿いにある「はけの緑地」があります。ここは小金井の名前の由来ともなっている黄金のような水が湧く井戸があったとされる湧水地で、長くT家の邸宅としてその自然と緑が守られてきました。しかし民間の所有には限界があり、その貴重な自然が宅地化される危機がおとずれました。それを町内会の人々や近隣の人々が都や市に働きかけ、その緑地のほとんどを公有地とすることに成功。しかしまだ一部民有地のまま残る場所もあり、そこは湧水が流れ込み、都内では絶滅のおそれがある昆虫キンヒバリが住む貴重な土地です。その民有地部分を買い取るために「はけの自然を大切にする会」では募金活動をしています。はけのおいしい朝市ではささやかながら、朝市の売上の一部と募金箱に集まったお金を寄付させていただいています。

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